2010年6月20日日曜日

よくぞ。















なんか飛び出た部分があったので

つい写真を撮ってしまいましたが

トマトって、日本人は野菜サラダ的に

食べるか、もしくは冷たいものをそのまま

食べる事しか思いつかなかったんですね。

同じ食材でも国が変わると変わるもので

イタリアの人には

よくぞトマトを煮てくれたと

よくぞにんにくと合わせてくれたと

お礼を言いたいですね。

ベトナムの「フォー」も然り。

さすがの日本人も米を杵でついたり

後はせいぜいやっても、それで出来た餅的なものを

干して揚げたりっていう位で

米から粉にして麺を作る事は

思いつかなかったんですね。

麺はそばやうどんがあるから

「ま、いっか」って事になったんでしょうね。

料理の歴史にも「気になり」が

色々ありそうです。